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ケイ酸ってなんだろう 2004年5月トピック
 植物を丈夫にし、土壌を活性化させる「ケイ酸」


ケイ酸は、土の中に60%〜80%含まれている成分で、人間を含め、地球上の様々な生物の細胞に含まれる物質です。
園芸の世界の肥料といえばN( 窒))P(リン酸)K(カリ)とマグネシウムなどの微量要素ですが、植物はその他にも土壌からケイ酸を吸収し細胞を強化させ光合成を活発にする材料にしているのです。


ポイント
 ケイ酸は植物を丈夫にし、
  光合成を活発にします!

その他にもケイ酸を散布すると以下のような効用があります。
花の色を美しくします。
花持ちが良くなります。
根張りが良くなります。
硝酸(多量に含むと病気が発生しやすくなる)
コントロールしやすくなります。
 



しかしケイ酸は、通常の土壌中では植物に取り込まれにくい形で存在し、一般の植物中のケイ酸含有率も、大変低いものになっています。そこでケイ酸を主とした肥料などが登場しています。


その中で、ケイ酸を植物に取り込まれやすい形に変化させた特許原料を使用した商品が「サンライク」です。
ケイ酸含有活性剤「サンライク」

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