フウランのお世話 |
| 置き場所 |
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フウランは、
●寒さに弱い
●風通し良く湿度の高い、適度に日の当たる場所を好む
という性質があります。
基本的にそれほど手のかからないランですが、温度、遮光には注意しましょう。日を好みますが、直射日光に当てると葉焼けをおこします。
都会での栽培では、冬期は室内で、それ以外はベランダ栽培というスタイルが多いようです。
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| 水やり |
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フウランの根は特殊な構造になっていて、太い根は、中心にある本来の根の周囲が水を蓄える貯蔵室で覆われていますので、水苔が乾きはじめ、根にすこし皺がよってきたな、と思う頃に水を与えると効率良く吸水が出来ます。
水やりの回数は上記のように少なくてかまいませんが、湿度は高めを好みます。
湿度が低い時は、霧吹きで葉や根を湿らせましょう。
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| 温度 |
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温度は5度〜30度の間に保つように注意しましょう。
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| 肥料 |
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基本的に施肥は春の生育期と秋の充実期に行います。
春はチッソ分の多いものを、秋はチッソ分の少ない物を、規定の希釈倍率よりも薄めにするのがコツです。固形肥料より液肥のほうが与えやすいでしょう。 春から夏にかけての生育期に、規定よりさらに5倍から10倍に希釈したものを潅水がわりに与えてもかまいません。
(8/15に秋肥特集を行う予定です。)
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| 鉢 |
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3.5号前後の腰の低い鉢が適しています。
ポリ鉢、楽焼鉢、黒楽鉢、素焼鉢などがあります。
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| 植え替え |
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植え替えは一年中いつでも可能ですが、一般的には春の生長開始前か、秋の彼岸ごろが適しています。
植え替えの際は、根の先の透明な部分に触れないように注意してください。
根の先が傷つくと、生長が止まってしまいます。
素焼き鉢などの通気性の良い鉢では、簡単な植え込みが出来ます。
→詳しい植え込み方法はこちら
フウラン独特の高植えをする時は、以下を参考に挑戦してみてください。
→詳しい植え込み方法はこちら
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| フウランの病気 |
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フウランはウイルスには比較的強いのですが、害虫による食害が発生しやすいランです。特にナメクジ害には注意しましょう。鉢の底にナメクジ避けのアミをセットしたり、害虫除去の薬品などを購入して散布しましょう。
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